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Dan☆Oniをラクして作る

2011. . 11
以前、ファーストナンバーと4分間隔について
測り方のメモを書いたと思いますが、その続編(?)になります。
4分間隔についてはやり方変わってしまったわけですけども。

Dan☆Oniを作るのには少なからず時間がかかります。
譜面やswfをしっかり考えたいから、
それ以外(準備)のところではあまり時間を掛けたくないんですよね。

というわけで、本当に楽かどうかはわかりませんが、
自分のやり方でも書いてみます。
<前提条件>
・ ParaFlaソース ver 4.3.0 以上
  ([reference]フォルダがあるバージョンであればOKです)

自分の場合、作品別フォルダの中に次のようなファイルを入れています。
5.png

上から順に、
 ・ bpm4 ・・・ ドイルさんエディター付属の4分間隔測定ツール(ショートカット)
 ・ cool.pfl/cool.swf ・・・ 作品用pfl, swf
 ・ dos.txt ・・・ 譜面ファイル
 ・ editor ・・・ FUJIさんエディター(ショートカット)※ここはどのエディターでもOK
 ・ header.txt ・・・ FUJIさんエディターで、ヘッダ入力用テキスト(ショートカット)
   ※FUJIさんエディター以外はなし
 ・ leveln.swf ・・・ 難易度測定ツール(秘密さん配布のツールを改造)
 ・ main.html ・・・ 作品用htmlファイル
 ・ sibu.txt ・・・ FUJIさんエディターで、四分譜面データ出力先(ショートカット)
   ※FUJIさんエディター以外はなし
となっています。

まずは上記のように準備するだけでも、
フォルダの移動がほとんど無くなるという意味で楽になると思います。

FUJIさんエディターを利用している人であればわかるかもしれませんが、
上記エディターは4分譜面の配置場所とヘッダ入力テキストの配置場所が固定です。
ヘッダは作品別に変更が必要なので、何作も掛け持ちしていると変更が面倒になってきます。
ショートカットを作っておけば、多少は軽減されるかなと。ついでに本体も。


次に譜面作成時の話ですね。
main.htmlもしくはcool.swfどちらでも良いですが、
上記は一度開いたら基本的に開き直す必要はありません。
譜面を変更した後にRetryを使えば、変更後の譜面が反映されるようになります。

FUJIさん・ドイルさんエディターの場合、出力先をdos.txtに指定すれば
エディターの出力と譜面反映を連動させることもできます。
(問答無用で上書きされるので、不安な方はPreボタン使うなり出力先を変えるなりしてください)

曲が長くなってきたらswf上のフェードインを利用します。
これもswfのリロードなしで可能です。
パーセント表記だと譜面作成するたびに場所が変わって困るという方は、
曲の最後付近のフレームに矢印を1つだけ配置しておくと、
フェードイン時のパーセントが変わらずに済みます。

=================================
こんな感じです。
次回以降は、フォルダをコピペして再利用。
システムが変わらない限りは何度でも使えます。

上記が多分今のところ楽な方法かなと考えています。
もっといい方法があったら教えてください。
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