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ソース改造いろいろ(8/6追加) - ParaFlaソース

2007. . 05
デフォルトで使う人もいれば、改造する人もいます。
ソースが変わって、弄りにくいところがあると困るので
簡単ですがこうしたいときのポイントだけメモ程度に。
・ 矢印にグラデーションを掛けるときの注意

矢印色は譜面ファイルで決まります。
つまり、矢印を移動中に色変化などさせたり、
事情あって中まで塗りつぶすときは譜面ファイルで指定された色で
塗り潰されてしまいます。
(輝度を変えるだけなら大丈夫なのかもしれませんが)

こうならないためには、あらかじめこの色変化を解除しておく必要があります。
場所は「譜面台」のAS。
ゴチャゴチャ書かれていますが、要するに次の2行を消しておけば良いです。
 var set_arr=new Color(_root[_root.hAr[j]+"_s"]);
 set_arr.setRGB(arr_color[j]);


これでOK。ただ、これだと色がステップゾーンの色になるのでもう一押し。
スプライト「▲通常矢印 オブジェ」を開いて、
そこで入れたい矢印のグラデーションを入れます。
ステップゾーンと違う形にするなら、
ここで画像の部分を別の画像に置き換えます。
(実際は必要な矢印の画像を左ペインにドラッグ&ドロップして、
 IDを変えるだけです)

面倒そうに見えますが、書くと長いだけなので。


・ 矢印の中を塗りつぶしたいとき

背景を入れたとき、矢印が見にくくなるための防止策として
矢印の中を塗りつぶすことがありますが、このParaFlaソースの場合
これをやってしまうと全体が塗り潰されてしまいます。

方法としては上のように矢印色の設定を解除する方法もありますが、
その設定を維持したまま、って方法もできます。

まず、「-□色変わり矢印」のスプライトを開くと、
フレーム1に
「スプライト 0102 1・・・」
「画像 0302 0・・・」

のようなところがあるので、この2行をコピーします。

次に、「▲通常矢印 オブジェ」のスプライトを開きます。
フレーム1に先ほどコピーした2行を貼り付けます。
そして、もともとあった「画像 0301 1・・・」というのは切り取って削除します。
貼り付けた2行の後に右クリックで「アクションを挿入」→「<スクリプト>」
を選び、その部分を編集します。内容は、
 stop();
 var set_arr=new Color(this.arr_root);
 set_arr.setRGB(_root.arr_color[j]);

この3行を入れます。要するに外側だけ塗りつぶせ、ということ。
これで準備完了。

最後に、「譜面台」ASで
 var set_arr=new Color(_root[_root.hAr[j]+"_s"]);
 set_arr.setRGB(arr_color[j]);

この2行を消します。
あと、すぐ上にある「var arr_color」は「_root.arr_color」に直しておく。

これで、全体が塗りつぶされずに済みます。
ちなみに、「arr_shadow」という画像は、
フリーズアローの内部を塗りつぶすために作った、黒背景では見えない画像です。
スプライト化してアルファを掛けておけば、背景使ったとしても
黒が邪魔することはないと思います。


・ 矢印別に動作させてみる (8/6追加)

例えば、左矢印だけ右スライドさせてみることにしましょう。
[le_s] のスプライトのスクリプトを見ると、いろいろ説明があるので
それに従って書きます。

onClipEvent (enterFrame) {
  if(eval("this") != _root[_root.hAr[0]+"_s"] && _currentframe==1){
    this._x += 0.5;
  }
}
青字はフォーマットです。
これで実行させるとおそらく、左矢印だけ右へ移動すると思います。
(特に意味はありませんが・・・)

同じように、[led_s]についても
onClipEvent (enterFrame) {
  if(eval("this") != _root[_root.hAr[1]+"_s"] && _currentframe==1){
    this._x += 0.25;
  }
}
こんな感じに書けます。ただし、赤字に注意。
(赤字のところについては[le_s]のコメントに書いてあります)
これを実行すると、左矢印と左斜矢印が右へ違う大きさだけスライドします。
このように、矢印別でモーションを行うことができます。
(実はここは今まで通りだったりしますが)


・ メモ (改造時の注意やらいろいろ)
  この辺はどのソースにもいえそうな感じ。

> swapDepths (深度)
 判定エフェクトを矢印の前に持ってくるときなど。
 消すときは 「removeMovieClip()」 。

> 背景挿入時の注意
 ⇒ 画像挿入
  背景画像をスプライトで包んで配置する。
  矢印との兼ね合いで、背景の明度をあらかじめ低くしてから取り込むのが良い。
  (背景をそのまま入れて、アルファを掛けると重くなるため)

 ⇒ Reverseプレイヤーへの配慮
  歌詞などを入れる場合、中途半端に下に入れると
  Reverseのステップゾーン域に入ってプレイを阻害する可能性がある。
  歌詞色を灰色系に落とし、曲表示付近に持ってくるなどの工夫がいるかも。
  ( ちなみに、デフォルトとリバースで歌詞位置を変える、という方法もある )

> 大きく仕様を変更するとき
 当たり前といえばそうですが、段階的にソースを「別名で」保存する。
 もし仕様変更でミスがあっても、
 その直前でセーブしたソースから始められるため。


今のところはこれだけ。気がついたら書き加えます。
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