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ver fd 2.1.5 (修正点) - ParaFlaソース

2008. . 25
ParaFlaソースの修正点のお知らせです。
自力でできるものが多いので、自分で変更した方が早いと思います。実際。
4/25 ver fd2.1.5更新(まだ書きかけ)

○ ver fd2.1.1

| 譜面ファイルにあるヘッダ部分(難易度、強制倍速、色指定など)を
| 別ファイルに切り離すことができます。
| もちろん、今まで通り同じファイル内にすることも可能です。


「最初の初期化」ASにて、次の一文を加える:
_root.option_file = "dos.txt";    // 読み込むヘッダファイル名

そして、「システム設定・譜面の読み込み」のコメントの下にある、
this.loadVariables(_root.dos_file);

これを
this.loadVariables(_root.option_file);
に変えます。
これで、変更点にあるようにヘッダ部分だけを別ファイルにすることが出来ます。
(要らないなら実装の必要はありません)

ちなみに、このままだと当然「dos.txt」で今まで通りなので、
ヘッダファイルを変えたければファイル名を自由に変えればOKです(option.txtとか)


○ ver fd 2.1.2

| ver fd 2.1.0, ver fd 2.1.1では、曲のスプライトが来るフレームが
| 今までより1フレーム早いので、途中再生を行った場合ズレが1フレーム発生します。
| これを直したのが ver fd 2.1.2です。


「music_act」ASで
「曲を途中から再生させる」というコメントの次の行にある
「8」を「7」に直せばOKです。


○ ver fd2.1.3

| 5keyでは、swf7以上でAutoOnigiriに設定すると
| スコアが0になるバグがあります。これを直したのが ver fd2.1.3です。


「譜面計算」ASにて以下の箇所を探し、上書き

// 矢印数の算出(オニギリ占有率)
// 同時に、不要なスプライトのヘッダも調べる
var allArr=0; var fallArr=0;
for(j=0;j<7;j++){
  if(isNaN(parseFloat(_root.timeline[j][0]))){
    _root.del_spr.push(_root.hAr[j]);
  }else{
    allArr +=_root.timeline[j].length;
  }
  if(isNaN(parseFloat(_root.ftimeline[j][0]))){
    _root.del_spr.push("f"+_root.hAr[j]);
  }else{
    fallArr+=_root.ftimeline[j].length/2; // フリーズは2つで1組
  }
}

○ ver fd2.1.5(書きかけ)

| これまで、オプション画面では速度表記はあっても
| 最高速度の表記はありませんでした。これを追加したのが ver fd2.1.5です。


「最初の初期化」AS

「※タイトル」フレーム1[オプション初期化]

「◎オプション設定」
ラベル「Difficulty」, ラベル「Speed」 のボタンのAS


改造関係リンク:
・ 判定を増やす方法(メモ)
・ ズレを数値で表す方法
  - バージョンが古いため少々異なりますが、弄る箇所は同じ
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