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Dizzyの回転量補正 - ParaFlaソース

2008. . 12
オプション:Dizzyにて、
ステップゾーン上できちんと向きがそろった状態で
矢印を誘導(?)させる方法について。
まず注意したいのは、
・ 初期倍速により、矢印の生存時間(this.count)が異なる

ということです。
一見スピードと思われがちですが、速度変化がありますからね。
速度変化しても変わらないものと言えば、
ParaFlaソースの個別加速の仕様から考えると「生存時間」なわけです。

ちなみに、この矢印に与えられた生存時間を表す変数は
_root.set_cnt」となっています。


最初に、スタート初期化など前のほうで、次の一文を定義。
_root.rotation_spd = 2;   // 回転スピード


後はスタート初期化の部分です。
ちなみに、この矢印だけ、のようにしたいのであれば
[le_s][led_s] などのクリップアクションで。

・ function make_arrow(初期設定)

関数内に、次の文を挿入
(どこでもいいわけではありませんが、それらしいところに配置してください)

if(_root.motion=="Dizzy" && header==""){
  // Dizzyオプションで、かつ矢印の場合
  this[copnam]._rotation=
      _root.set_cnt*_root.rotation_spd+_root.steprot[j];
}

上の赤字が矢印共通で最初にどれだけ回転させておけば良いかということ、
そして青字が各矢印の向きになります。


・ function mov_arrow(移動設定)

次の文を挿入します。

if(_root.motion=="Dizzy"){
  this._rotation-=_root.rotation_spd;
}



実証はしてませんが、これで大丈夫なはずです。
フリーズアローの場合は「this.fa._rotation」とか「this.fal._rotation」となるので、
その辺は適宜読み変えて実装してください。
(この場合は「◆フリーズアロー」のAS内に書くといいかも)

ちなみに回転スピードは「_root.rotation_spd」で変えられるので、
回転スピードのオプションとして「2」「4」「6」とか用意しておくと
回転スピードのゆっくりなものから速いものまで、といったことができそうです。
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